
| Rick Danko<リック・ダンコ> | |
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【本名】Richard Clare Danko 【生年月日】1942年12月29日(1999年12月10日に亡くなりました) 【出身地】カナダ・オンタリオ州 【担当】リードヴォーカル・ベース・バイオリン フラットピックにフレットレスベースがトレードマーク。肉屋での修行経験有り。 すすり泣くような声で唄い、彼がリードをとる”It makes no difference” は名曲中の名曲。 メンバーの中でソロ活動を始めるのが一番早かった人であり、一番ドタバタしていた人。 カントリーやブルースに興味があり、7歳の頃からナッシュヴィルを目指していたようです。 |
| Levon Helm <リヴォン・ヘルム> | |
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【本名】Mark Levon Helm 【生年月日】1940年5月26日 【出身地】アメリカ・アーカンソー州 【担当】リードヴォーカル・ドラム・マンドリン メンバー唯一のアメリカ出身。南部の出身ということがバンドにも影響を与えています。 陽気でフレンドリーな歌声とガッツ溢れるドラミングでバンドを引っ張ってきました。 ザ・バンド解散後はポール・バターフィールドやDr.ジョンと共にRCOオールスターズを結成。 娘であるエイミー・ヘルムもミュージシャンで、現在も親子でセッションやライブをしています。 |
| Garth Hudson <ガース・ハドソン> | |
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【本名】Eric Garth Hudson 【生年月日】1937年8月2日 【出身地】カナダ・ウォーカーヴィル州 【担当】オルガン・ピアノ・キーボード・ サックス・アコーディオン・ホルン ザ・バンドの影の大黒柱。マルチプレイヤーで様々な楽器を使いこなします。 オルガンを使った即興演奏を得意としていて、その演奏は”ROCK OF AGES”や ”THE LAST WALTZ”で聴くことが出来ます。 元々ザ・バンドのメンバー達の音楽の先生として参加したのでヴォーカルはとりません。 現在は奥さんと共にライブ活動をしています。 |
| Richard Manuel <リチャード・マニュエル> | |
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【生年月日】1943年4月3日 (1986年3月4日に亡くなりました) 【出身地】カナダ・オンタリオ州 【担当】リードヴォーカル・ピアノ・ドラム エリック・クラプトンも絶賛した魅力ある歌声の持ち主。その歌声はレイ・チャールズを思わせます。 その特徴ある鷲鼻から”ビーク”という愛称で呼ばれていました。 初期は曲作りに貢献していましたが、次第にドラッグとアルコールに溺れ 曲を書かなくなってしまいます。 感傷家 である彼は自殺という悲しい最期を迎えました。 |
| Robbie Robertson <ロビー・ロバートソン> | |
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【本名】Jaime Robert Robertson 【生年月日】1943年7月5日 【出身地】カナダ・トロント 【担当】ギター ユダヤ系カナダ人の父とネイティブアメリカンの母を持つギタリスト。 それらの血が彼の作る音楽に大きな影響を与えていると言っても過言ではありません。 バンドの実質的リーダーであり、 ピッキングハーモニクスを多用したギタープレイを中心としています。 映画監督のマーティン・スコセッシと仲が良く、 ザ・バンド解散後は映画音楽も手掛けています。 |